鍵があかない!なくした!交換など…鍵のトラブルは鍵のヒーローにお任せください!!

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鍵にもじつは寿命がある

あまり知られていませんが、鍵にも寿命があります。
鍵は、古くなると挿しづらくなったり、回す時に引っかかる感じがします。そういった症状が出始めたら、交換の時期が来たと考えてください。
鍵にもいろいろな種類がありますが、現在主流のタイプの場合、防犯のため構造が複雑になっており、5~6年くらいで寿命が訪れます。
また、古いタイプで構造がシンプルな鍵の場合も、10年程度が寿命の目安です。お客さまの中には「15年使っているけど、とくに問題ない」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
ですが、気づかないだけで中の部品が壊れている場合もありますので、10年程度を目安に交換されることをおすすめします。
弱い鍵は次第に曲がっていきますが、使えるうちは使うとう方が多いものです。
放置した結果、鍵が鍵穴に入らないほど曲がってしまったり、ぱきっと折れてしまったり、ということが起こります。場合によっては、折れた鍵が鍵穴の中に残ってしまうケースもあります。
最近主流のディンプルキーは厚みがあるため比較的折れにくいのですが、昔ながらのギザギザがついたタイプの鍵は薄いため、曲がってしまった・折れてしまったというご連絡が多いです。

また、特定のメーカーの鍵の中には、雨の日など湿度の高い日に鍵がまわりにくくなるものがあります。
雨などのトラブルとしては、湿気よりも鍵穴に侵入した雨水やゴミの問題が大きいです。
現在の集合住宅は雨風が入りにくい作りになっていますが、古い建物で玄関が外にあり、雨ざらしになっている建物の場合、雨水やゴミが鍵穴の中に入ってしまい、鍵の寿命が短くなります。
他に、シリンダー内部の部品の不具合で鍵が回らなくなってしまうケースもあります。
こうした場合は、鍵専用の潤滑剤をつけて様子を見たあと、改善できなければシリンダーを分解して洗浄を行います。
または作業前にお見積もりをさせていただいた上で、鍵自体の交換を行うこともお選びいただけます。

自分でできる鍵のメンテナンス

お客さまご自身が手軽に行える鍵のメンテナンスは、定期的に潤滑剤を付けていただくことです。
潤滑剤を利用する際、くれぐれもご注意いただきたいのは、鍵専用の潤滑剤を使うのが大事だということ。自転車やバイクに使う潤滑剤は、鍵に使うとかえってゴミがつきやすくなり、また一時的に症状が改善したとしても長期的な故障には役に立ちません。
当店では、メンテナンスのご依頼もうけたまわっています。
半年に一度程度、プロの目で見てメンテナンスさせていただいたくことにより、鍵の寿命をのばすことができます。ぜひご検討ください。

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